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ブラウン管から薄型に至るまでの道のり

ブラウン管から薄型へ

15年くらい前まで、テレビはブラウン管が主流だったような記憶があります。
私がまだ実家にいた頃は、当たり前のようにブラウン管でした。15年くらい前は薄型も出始めの時期で、まだ手が届きにくい価格で販売されていたような気がします。初めて薄型テレビを購入したのは10年くらい前で、その頃はもう薄型テレビも大分価格が落ち着いてきてましたが、それでもリサイクルショップで数千円で購入していた身としては、かなり奮発したような気がします。実際奮発したのは旦那さんですが、購入当初は何だかとてもドキドキしたような気がします。
アナログ放送から地デジ放送に変わった時は、意味もなく少々危機感を覚えたような記憶がありますが、今ではもうアナログ放送の時の映像を懐かしく思えます。そのうちもっとテレビも進化して、今ある薄型を超えるものが出てくれば、薄型テレビも懐かしく思える日が来るかもしれません。

半導体は私たちの生活に欠かせない

ブラウン管テレビから薄型テレビ、携帯電話からスマートフォン、MDやCDからDVDになりさらにブルーレイまで、実に様々な進化を遂げている電子機器の数々ですが、この進化に欠かせないものが、半導体です。
半導体と聞いてもいまいちピンとこない方も多いかと思いますが、先に述べた電子機器は誰もがご存知ですよね。
半導体は目に見えるものではありません。いえ、製品を解体すれば基板は見えますが、これらが一体どのように作用しているのかは、計測器を使わない限りは分かりません。しかもその計測器の使い方すら専門家にしか分からないので、一般人から見ればただの何かの細かいものくらいの認識しか持てないでしょう。
しかしこの何か細かいものが組み合わされて、私たちが日常的に使っている電子機器になっているというわけです。実に興味深いものだと思います。


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